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1981年に世界で初めて、軽くて丈夫なチタン製めがねを開発・生産をおこなうことで、国際的なめがねの産地としての地位を築き上げてまいりました。品質の高い福井産のめがねは、世界中からの注目を集め、2003年には産地統一ブランドとして「THE291(ザ ふくい)」を創設し、さらなる技術と独自性を世界へ発信しています。

新製品のご紹介

越前國甚六作 EZ-052/053
鯖江の眼鏡職人でもある長谷川正行氏が父、甚六の名を受け継ぎ製作するブランドです。
1952年に福井県越前市で生まれ中学を卒業後、眼鏡職人を目指し弟子入り。以来50年あらゆる眼鏡を手掛ける鯖江の職人の一人として現在も活躍中です。

越前國甚六作のサーモント、EZ−052はクラウンパント、EZ−053はオクタゴンのレンズシェイプで、鮮やかに磨かれたアセテートと軽量かつ強度に優れたチタンを組み合わせたクラシカルな雰囲気を漂わせたフレームです。ブリッジをはじめリムやヨロイなどチタンパーツには繊細な彫金模様が施された、職人の技術の高さを伺える一本です。
またノーズパッドもチタン素材を採用し、ナントそこには「甚六作」と銘が入るこだわりぶり!

価格:41800円(税込・フレーム価格)
取扱店舗:長崎浜町店、熊本店、大阪淀屋橋店 
*記事作成時点での情報です。欠品の際はご容赦ください 。