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熊本店ブログ

メガネのプチ博物館

2024-06-28
カテゴリ:熊本店
ブログ

メガネって一体、いつ、どこで、誰が発明したものでしょうか?実は確かなことは不明なんです。1289年にイタリアで出版された本に「メガネは最近になって発明された」との記載があるようなのですが、具体的なことは書かれておりません。18世紀末になると、小型柄付きメガネ、長い柄付き鼻メガネなど、様々なタイプのメガネがフランスで作られ、世界的に大流行しました。その火付け役となったのが当時の貴族たち。奇抜な服装を好んだ彼らは、新しいメガネを身に付けて街で披露したといいます。





日本にメガネを伝えたのは、キリスト教を伝道しにきたの宣教師フランシスコ・ザビエル。彼が周防国(現在の山口県東部)の大名・大内義隆にメガネを贈ったのが初めといわれています。続いて日本に来た他の宣教師たちも、ヨーロッパの珍しいお土産として、諸大名にこぞってメガネをプレゼントしました。当時の民衆は「異国の人は四つの眼を持っていた」と驚いたそうです。

さばえめがね館熊本店には200年もののビンテージフレームの展示コーナーがございます。お店にいらした際は是非ご覧になってみてください!