熊本店
ブログ *担当者Kがめがねに関することを好きに書いてますφ( ̄ー ̄ )
RUN withめがね
2025-11-08
ブログ
巷はすっかり秋の気配になってまいりました。秋と言えばスポーツの秋。当ブログ担当者Kもしばらくお休みしていたランニングを再開いたしました~(^o^)丿
以前は春~夏はトライアスロン、秋~冬はマラソンと一年を通して練習会や大会に出たりしていた(イツシゴトスル?)ものですが、コロナ禍以降は軒並み大会が中止となったことでモチベーションも減少し、ロードを走るにも口元をカバーしてないと白い目で見られるコロナ当時の風潮がイヤになって練習もやめてしまい、近年に至っては「この年齢で今更キツイのはもういいかな」とダラダラと日常を過ごしておりました。そんな担当者Kにこの度ミラクルが起こりました。来年の3月に開催される東京マラソン2026に当選したのです!ランナー以外の方にはピンとこないかもしれませんが東京マラソンの出走権は常に倍率10倍を超え、担当者Kもコロナ前後の3年間は申し込みを控えましたが、その期間以外の15年間はエントリーしては毎回毎回、落選通知を受け取り続けておりました。練習もせずランニングからも遠ざかっていたのに近年も応募を続けていたのは、一度は東京を走ってから引退したいと思っていたからで、そのようにせっかく手に入れたプラチナチケットですので最高の舞台を最高のコンディションで走れるよう重い腰を上げた次第でございます。
以前はスポーツの際は常にコンタクトレンズを使用していたのですが、1時間程度のランニングの為にワンデーを装着するのもバカバカしいと思いメガネで走ることにしてみました。いざ実際に走るとなるとスポーツ用のメガネじゃなくて大丈夫か?と久々のランニングに軽い不安が頭をよぎります。そこでランニングの時にどこまでのスピードならメガネでもストレスなく走れるのかを練習時に検証をしてみました。
フレームはスポーツ用ではないメタル、セル、ナイロールの各タイプを使用して、同じ1㎞のコースでランニング中の視界のブレとスピードによるフィッティングのズレをチェック(あくまでランナーKのフィーリングです)
1㎞ 7分(フルマラソン約5時間ペース) 余裕
1㎞ 6分30秒(約4時間半ペース) 余裕
1㎞ 6分(約4時間10分ペース) 余裕
1㎞ 5分30秒(約3時間50分ペース) 余裕
1㎞ 5分(約3時間半ペース) 僅かに動くが問題なし
1㎞ 4分30秒(約3時間10分ペース) 着地衝撃で上下にブレて不快
・・・これ以上速く走れないのでココで検証終了( ;´Д`)
【結論】きちんとフィッティングされてさえいれば、サブスリー(フルマラソン3時間切り)を狙うランナーさんでなければスポーツ用のメガネで無くとも十分走れます
このようにスピードを上げなければ普通のメガネで走ることに概ね問題はないようですが、メガネで走る際のもう一つの難点に気づいてしまいました。それは普通のメガネはスポーツウェアに絶望的に似合わないという点です。トラディショナルやレトロなデザインも、デザイナーの感性が光る個性的なスタイルも、高級感あるラグジュアリーなデザインもどれもスポーツウェアとの相性が悪く、どれを掛けてもジョギングお父さん感(その通りなのですが)がハンパありません。世界的なトレンドになりつつあるツーブリッジフレームも掛けてみたいとは思っているのですが、宗兄弟になってしまうことが目に見えています。



