熊本店
ブログ *担当者Kがめがねに関することを好きに書いてますφ( ̄ー ̄ )
帽子とめがねの相性
2026-03-08
ブログ
東京マラソン参加のために久しぶりに上京いたしました。当ブログ担当者Kにとっては7年ぶり23回目のフルマラソンでしたが、大会当日はお天気も良くまた途切れることのない沿道からの応援にパワーをいただき予想以上の好タイムでフィニッシュすることが出来ました♪
その東京マラソンのゴールは東京駅なのですが、完走したら自分へのご褒美で買おうと思っていたモノがあります。42.195㎞を走った直後に買い物に行かなくてもと思わなくもないですが、フィニッシュエリアの更衣室で着替えてから、GINZA SIXにある帽子屋さん「CA4LA」のショップを訪れました。CA4LA(カシラ)は鯖江市のお隣りの福井県越前市に工房を構える日本の帽子メーカーで、日本の優れた職人技術を守りつつ、メイドインジャパンの確かな技術に裏打ちされたオリジナリティ溢れる帽子を製造販売しているメーカーで、担当者Kが以前から鯖江メガネと通じるものがあるなぁと勝手に親近感を持っていたブランドです。(だけどお店は熊本にはない↴)
小ぶりなツバが切り替えでニットになっていてなかなかカワイイ(*´▽`*)。「お似合いですよ」の一言でソッコーで買ってしまいました。ところがうちに帰り早速被ってみたところ、お店で見た時と違ってどうも重苦しい。何が原因だろうと考えてハッと(ハットに掛けてます)思い当たりました。
メガネだ!
そう言えばコレを選んだときはコンタクトをしていたのでした。試しにメガネを外してみたら、うん!悪くない。
担当者Kは存在感のあるメガネが好きなので所有するメガネの過半数がセルフレームなのですが、顔の上でハットとメガネがそれぞれに主張しあってるように思えます。そこで存在感の軽いメタルフレームに変えてみたところイカシテル(個人の感想)感じになりました。
普段からお客様のお顔に対してのメガネのバランスには人一倍気を配っている方だと自負していましたが、帽子という要素が加わると更なるバランス調整が必要なのだと改めて思い知りました。



