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熊本店

ブログ 熊本店の担当者Kがめがねに関するアレコレを好きに書いてますφ( ̄ー ̄ )

キングのめがね

2026-06-28
ブログ
キングと言ってもライオンキングでもバーガーキングでもなく、小説家スティーヴン・キングについて書きます。1974年のデビュー以来50年以上にわたり第一線で活躍し続けているベストセラー作家であり、映像化作品も多数で「THE MONKEY/ザ・モンキー」「ランニングマン」「サンキュー、チャック」そして一昨日から公開が始まった「ロングウォーク」とこの1年ほどの間に日本で公開された映画化作品が4本と第?次キングブームが来てるのか!?と思わんばかりです。
当ブログ担当者Kもすべての作品を読んでいるわけではありませんが、主要な作品は概ね読んでいますし「シャイニング」の続編「ドクタースリープ」に至っては日本語訳が出版されるのを待ちきれず(アメリカで出版されてから翻訳版が出るまで2年近く掛かる)当時は翻訳アプリが普及してなかったので辞書を片手に原書で読んだくらいの大ファンです。
❶「キャリー」でデビューした頃
❷「デッドゾーン」の頃
❸「クリスティーン」の頃
❹「ミザリー」の頃
❺「グリーンマイル」の頃
❻「ドリームキャッチャー」の頃
❼「アンダーザドーム」の頃
❽「チャックの数奇な人生」の頃
ベストセラー作家キングはメディアにも登場する機会が多く、作品の変遷や作風の移り変わりと同時にキング自身のメガネの変化をファンはずっと見てきました。デビュー当時のサーモントからツーブリッジのメタルフレームに、そしてツーブリッジのセルはワンブリッジのセルフレームになり、小ぶりなオーバルやスクエアのメタルフレームを経由して近年はエッジのきいたナイロールへと70年代後半から2020年代までのメガネの流行の歴史が見てとれ、解像度高めのメガネ屋さんとしてはY2K以降のメガネなら❼はオリバーゴールドスミスだとか、❽はアイシーベルリンだとかのブランドまで分ってしまったりします。
またキングと言えば昔からかなりの強度近視で有名ですが、最近の❽のナイロールタイプではレンズの厚みがそれほど目立っていないように思えます。年齢的なものもあり近視の度数が軽くなった?もしくは白内障の手術を受けてIOL(眼内レンズ)を挿入された?と色々想像が膨らみます。